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積水化学HOME > つつみNet > 技術文書
性 能
試験項目
単 位
No.500
テープ厚み
mm
0.145
基材厚み
mm
0.110
粘着力
N/10mm (g/10mm)
2.71 (277)
タック
ボールNo.
14
展開力
N/10mm (g/10mm)
0.41 (41.8)
保持力
mm
0.0
引張強度
N/10mm (Kg/10mm)
62 (7.00)
伸度
%
8.0

 


テープの性能表示は、個々の商品がどんな性格を持ったテープなのか表すために、一定の条件で試験された数値を表したものです。使用される用途、条件を考える時ご参考にしてください。


●単位
国際単位系(SI)を基準に、性能値を表示しています。なお、従来の性能値については、( )内で併用表示しました。

●測定法
JISZ0237の粘着テープ試験法に基づいて測定しました。

●テープ厚み/基材厚み
テープの厚みは基材と粘着剤の厚みを加えたものです。基材の厚みは同一の基材で比較した場合、厚いほど引張強度が強いということになります。
●粘着力
ステンレススチールにテープを貼り付け、180゜に折り返すかまたは直角にはがして、どれくらいの力に耐えられるかをテストする方法で、数値が大きいほど粘着力が強いことを示します。(本カタログでは180゜で数値を測定しています。)
●引張強度
テープを引っ張り、切断した時の力を測定したのが引張強度です。数値が大きいほど、フィルムベースの強度が高いといえます。
●伸度
テープの長さ方向に引っ張り、曲面、凹凸面に順応する能力を評価するものです。数値は%で表示。つまり150%とあれば、1mのテープが2.5mまで伸びるということです。
●タック
ひとことでいえば、粘着剤の表面に一定の荷重を瞬間的に加えた時の粘着力のことです。試験方法は、30゜の傾きをつけた台の上から、1/32インチから2インチまでの直径の鋼球をころがし、テープ上で止まる最大の鋼球でその粘着力をみます。ボールが大きいほど初期粘着力が強いということになります。
●展開力
1分間に、60mのスピードでテープを展開した時の引張荷重を表すもので、数値が低いほど展開の軽いテープということになります。
●保持力
ステンレス板にテープを貼り垂直に下げ、テープに1Kgの重りをつけt2時間後にズレた長さを測ります。数値が小さいほど、ズレに強く反発力のあるダンボールをしっかりと封緘することができます。

 

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